
JA熊本うきは11日、JAが直営する道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」と「サンサンうきっ子みすみ」の売り上げの一部を寄付金として宇城市に贈呈した。宇城市役所を訪れたJAの丸田博雄組合長が、末松直洋市長に目録を手渡した。
丸田博雄組合長は「出荷協議会の努力もあり、毎年多くの方が直売所を利用している。これからも市と協力しながら、地域の農産物を盛り上げていきたい」と話した。
同JAは同市の指定管理者として指定を受け、2010年に道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」を開設。15年には同市三角町にある「サンサンうきっ子みすみ」も加わり、現在は宇城市で2店舗運営している。
昨年の売り上げはサンサンうきっ子宇城彩館とサンサンうきっ子みすみで17億円を超える。サンサンうきっ子宇城彩館は26年1月にレジ通過者が1000万人を突破し、地域に根付いた好調な販売を続けている。

