
JA熊本うき管内で、スナップエンドウが出荷ピークを迎えた。宇城市三角町の西営農センター園芸集荷所では、日量約500ケース(1ケース1キロ箱)を出荷。担当者らは出荷作業に忙しい。
スナップエンドウは三角町を中心に、10戸が約95アールで作付けする。軽量で温度管理などの労力が少ない省エネ作物で、高齢化対策として栽培が始まった。2025年度産は天候に恵まれ順調に生育。形の整いも良く、高品質に仕上がっている。出荷は5月上旬まで。
西営農センターの米村豪主任は「管内産のスナップエンドウは質が良く、市場の評価も高い。シーズン終了まで安定出荷を続けていきたい」と話した。

