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JA本渡五和果樹部会青年部は2月中旬、地元産の低しょう系のポンカンを管内の保育園に贈呈した。 園児らは「おいしい」「甘い」と笑顔でポンカンを味わった。
地元の特産品を食べてもらおうと、毎年行っている。本年度は約300キロを管内22の保育園に届けた。
当日は、部員とJA職員が保育園を訪問。クイズ形式の紙芝居を通じて、ミカンの生育過程などを分かりやすく説明した。園児らは「ミカンの木にこんなたくさんの実がなり、びっくりした」などの感想を話した。