
JA菊池アスパラガス部会は20日、春芽の出荷を始めた。初日は50.6キロを県内の市場へ出荷。今後、収量は増加し、3月中・下旬に最盛期を迎える見込みだ。今後は大阪、名古屋にも出荷する予定。
同部会は46戸、栽培面積は8.6ヘクタール。春芽は5月まで続き、6月から10月にかけて夏芽の出荷を行う。年間の出荷目標は123.4トンを目指す。
山田浩晶部会長は「生育は順調で、品質も良好。春芽は柔らかく甘味があり、味が濃くおいしい。多くの消費者の方に味わってほしい」と話した。
JAで販売を担当する橋口裕幸さんは「春芽は3Lや2Lなどの太めの出荷があり、市場での人気も高い。しっかり販売していきたい」意気込んだ。

