
JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部で小玉スイカの出荷が始まっている。品種は「スウィートキッズ」。2月上旬のこの日、129ケース(1ケース約8キロ)を関東地方中心に出荷した。出荷は4月下旬まで続き、総出荷量4200ケース(同)を目指す。
2025年度産は収量も例年並みで、順調なスタートを切った。例年に比べて害虫が多く見られたが、防除の徹底で、高品質なスイカに仕上がっている。
同支部は5戸が無加温ハウスで栽培する。収穫物を見た目やたたいた音を聞いて手選別する。
桂富士夫支部長は「今年も順調なスタートを切れた。出荷終了まで高品質出荷につとめる」と話した。

