
JAくま直販センターは7日、錦町のJAくま錦支所敷地内でオープンから5年を迎えた「5周年感謝祭」を開いた。
同センターは、管内で生産された農畜産物や加工品などを店頭とインターネットで販売するオンラインストア。地元農畜産物の魅力を広く発信し、農業者の所得増大や地域農業の振興を目指す。
同感謝祭では地元農家さんの新鮮野菜や果物・惣菜・パン・スイーツの即売会、地元の旬のイチゴや「球磨栗」を使ったスイーツ「球磨栗モンブラン」や黒毛和牛の串焼きなど販売し地元農産物を多様に販売しPRした。
子どもらがが楽しめるキッズコーナーやJA共済熊本オリジナルマスコット「仁(じん)くん・杏(あん)ちゃん」によるじゃんけん大会などが感謝祭を盛り上げた。
同センターの黒木久美さんは「地域、利用者の皆さまのおかげで、オープンから5年を迎えることができた。オンラインストアはもちろんのこと、さまざまなイベントを通して地元の農畜産物や加工品を広く発信していきたい」と話した。

