
JA菊池は1月下旬、合志市総合センター「ヴィーブル」で「JA菊池ふれあいフェスタ(准組合員感謝祭)」を初めて開いた。信用・共済事業を利用する准組合員110人が参加し、JAと准組合員の交流を深めた。
同JAは、組合員との強固な信頼関係を築き「食の応援団」として今後の事業運営への理解と支援を一層深めることを目的に開催。地域の活性化や組合員、地域社会の一層の発展にもつなげたい考えだ。
会場では、子どもたちに人気のアンパンマンショーや家の光協会による食育教育の紙芝居が行われ、にぎわいを見せた。JAの金融や共済、生活の担当職員が各事業の説明も行った。
合志中央支所では、くじ引きやお菓子の詰め放題、JA菊池のブランド米「七城のこめ」の贈呈、女性部手作りの豚汁も振る舞われ、参加者からは「子どもたちが楽しめる催しが多く家族で楽しめた」「地元の野菜が沢山入った温かい豚汁が寒い体に染みておいしい」といった声が上がった。
東哲哉組合長は「日頃の感謝を込めて開いた。JAへの理解をより深め、応援してもらいたい」とあいさつ。
総務部企画広報課の永田雅裕課長は「地域の活性化やJAが身近な存在に感じてもらえるよう企画。JAが地域のよりどころになるべく努めたい」と語った。

