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ナス料理レシピ講習 JA熊本うき

2026.02.17
ナスを調理する参加者

 JA熊本うきナス専門部会は2月上旬、JA本所の調理室でナス(品種「PC筑陽」)を利用した料理レシピの講習会を開いた。他県での販売促進会を前に、宇城産ナスの魅力的なレシピを考案し、消費地での販促へとつなげる。

 講習会には、生産者やJA関係者、県職員など15人が参加。JA熊本中央会営農生活センターの麻生せい子さんが考案した「ナスと豚しゃぶしゃぶのナムル」「ナスと鶏そぼろのさっぱり丼」「ナスとトマトのスパゲッティ」など6品を調理した。

 メニューはおいしさと手軽さを第一に、無駄なく食材を使えるよう工夫し、皮までつくだ煮として再利用できるよう工夫を凝らした。

 レシピは販売促進会で配布する他、4月17日の「よいナスの日」に向けた販促として直売所や交流サイト(SNS)などでも活用し、食味に優れる宇城産のナスをPRする。

 谷口巨樹部会長は「部会として宇城産ナスのおいしい食べ方を提案し、販売促進に活用することで消費拡大に努めたい」と話した。