
JA菊池管内で白ネギの出荷最盛期を迎えている。品質良好で、甘味があり、柔らかいと好評だ。管内でも生産の盛んな菊池市旭志のJA野菜集荷所では、週3回日量200ケース(1箱3キロ)を県内3つの市場に出荷する。
JA旭志葱(ねぎ)部会の森保春さん(76)は「1月後半から出荷量も増えてきた。品質は良好。2月は甘味を増し、一番おいしい時期となる。たくさん食べてもらいたい」と話した。
JA担当の吉良優輝さんは「管内は畜産が盛んで、耕畜連携の良質な堆肥でふかふかな土づくりを行う。水はけも良く、柔らかい白ネギとなる。試食販売会で、しっかりおいしさを伝えていきたい」と話した。
出荷は昨年11月下旬から始まり、出荷時期を延ばして4月までの出荷を目指す。

