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JAたまな女性部は管内51の小・中学校の給食に手造りみそ約200キロを贈った。地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の普及を目的に2008年度から続ける。
1月下旬、贈呈式を玉名市役所で開いた。同部の岩見利美部長が福島和義教育長へ、みそ5キロと目録を手渡した。
みそは地元産大豆「フクユタカ」を使い、保存料などを使わず丁寧に仕込み、4カ月ほど寝かせて造った。
岩見部長は「手作りのみそは味も格別。学校給食で味わうことで食の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話した。