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町へ「あしきた牛」贈る JAあしきた

2026.01.25
竹﨑町長㊥に目録を手渡す白坂組合長㊨と丁謙史朗副部会長

 JAあしきたは1月中旬、芦北町に「あしきた牛」30キロを贈った。地元ブランド「あしきた牛」を子どもたちに食べてもらおうというもの。町内小・中学校の給食で、すき焼きとして提供する予定だ。

 地域農業への理解を深めることと、食育の推進を目的とする。

 町役場で贈呈式を開いた。白坂主税組合長が「生産者が大切に育てた牛肉を味わい、農業や食の大切さを感じてほしい」と述べた。

 竹﨑一成町長は「子どもたちにとって、地元の食材を知る貴重な機会。食育で、命をいただくことの大切さを伝えたい」と話した。

 「あしきた牛」は、豊かな自然環境で肥育し、柔らかな肉質と風味の良さが特徴。