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栗の品質向上へ 剪定講習会開催 JAかみましき

2026.01.19
剪定作業の説明を聞く参加者

 JAかみましきは16日、栗の剪定(せんてい)技術向上を目的とした講習会を開いた。栗の栽培管理の中でも剪定は特に重要な作業とされており、栗の生産者が参加した。

 営農担当者が「剪定をしっかり行うことで、栗の木に光がよく当たり、大玉生産が可能となる。木全体を低く保つことで風通しも良くなり、台風対策にもつながるため、とても大切な作業」と説明。参加者らは熱心に耳を傾け、剪定の実演を見ながら、積極的に質問を投げかけていた。

 参加者からは「実際の作業を見ながら学べてとても参考になった」との声も聞かれ、今後の栽培に向けた意欲が高まる講習会となった。