
JA鹿本青年部は12月中旬、本所に隣接する「夢大地キッズ農園」で育てたニンジンやジャガイモなど約100キロの野菜を、山鹿市のこども食堂「百華」へ寄贈した。
青年部は、食を通じて子どもたちを支援するとともに、地域住民に農業や食の大切さを伝えようと毎年行っている。同部の上野弘貴部長は「食堂を利用する子どもたちにたくさん食べてもらい、農業を身近に感じてもらえればうれしい」と述べた。
野菜を受け取った同食堂代表の豊田真紀さんは、「支援してくださった方々の心遣いに感謝し、これからも利用者の手助けとなるよう活動していきたい」と感謝の言葉を述べた。

