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キャベツ「彩々丸」出荷開始 JA熊本市

2026.01.07
荷受けしたキャベツを確認する下村部会長

 JA熊本市キャベツ部会は12月中旬、「彩々丸」の出荷を始めた。

 1月まで続き、その後は「春のかほり」に切り替わる。全体では6月中旬まで。5月の出荷最盛期には日量1500ケース(1ケース10キロ)まで増える見込み。総出荷量4万ケースを目指す。

 2025年産は発芽不良や病気の発生が少なく、良い品質に仕上がっている。初出荷では38ケースを荷受けし、熊本市場に出荷した。

 下村光孝部会長は「ここ数年、異常な暑さなど栽培しづらい気候が続く。今季も生産者の努力で、おいしいキャベツができている。たくさん食べてほしい」と話した。