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「いい夫婦の日はカスミソウ」特製シールでアピール JA菊池

2025.11.22
「いい夫婦の日はカスミソウ」の特性シールを貼った出荷箱

 JA菊池北営農センター(菊池市)で、宿根カスミソウの出荷が進む。11月22日の「いい夫婦の日」に向けて出荷箱に「いい夫婦の日はカスミソウ」の県内JAグループ特製シールを貼りPRに注力する。

 JA花卉(かき)部会カスミソウ専門委員会は、地域に合った品種の栽培試験や現地検討会、日持ち試験を重ねる。専門委は、品質を均一化するため出荷前検査を強化。「菊池のカスミソウは日持ちが良い」と、消費地で好評だ。

 管内で栽培する宿根カスミソウの8割を主力「アルタイル」が占める。花粒が大きめで白さが際立ち、アレンジや花束、生花などに人気だ。JAの冨田惇志さんは「産地、市場、販売店が協力してPRしていく。定期注文も増え、相対取引も始めた。染色カスミソウの注文もある」と話した。