
JAグループ熊本冷凍米飯ご愛食キャンペーンの当選者抽選会が、2月上旬にあった。県内外から計1246通の応募があり、170人の当選者を決めた。JAグループ熊本冷凍米飯愛食運動推進本部(事務局=JA熊本経済連)が行った。
キャンペーンは熊本県産農畜産物の消費拡大による農業の安定経営と消費者の食に対する安全・安心への要望に応えることを目的とする。昨年10月1日から12月23日まで実施した。県産銘柄豚「くまもとのりんどうポークロースブロック約1kg」や「純米かすてらセット」などを当選者へ贈る。
同連生活総合課の担当者は「食の簡便化が進む中でも素材にこだわった安全・安心なJAグループの冷凍米飯で、今後も組合員の豊かな暮らしづくりへ貢献したい」と話す。
JAグループ熊本は09年から県産農畜産物にこだわった冷凍米飯の愛食運動を展開している。

