新着情報

第50回JA植木まつり開会 JA熊本経済連

2026.02.08
50回を記念したモニュメント前でのテープカット

 熊本に春の訪れを告げる緑の祭典「第50回JA植木まつり」が1月下旬、合志市の県農業公園カントリーパークで始まった。23日まで、約17万人の来場を見込む。

 県内農家が生産した良質・低価格な庭園用樹木や庭園、特産物などを直売する。県内JAとJA熊本経済連が消費者とのふれあいの場を提供。緑化木事業の振興・発展とJAでの特産品づくりの振興を目的に毎年開く。

 開会式には行政やJAグループ関係者が出席。主催者を代表し、丁道夫会長が「記念すべき第50回を迎えた。感謝の思いを込めて多様な催しを用意した。春の訪れを実感してほしい」とあいさつした。

 オープンと同時に多くの来場者でにぎわった。50回を記念した華やかなモニュメントが出迎え、フォトスポットとして人気だ。

 松や果樹苗などの庭木をはじめ、ビニールハウスで多肉植物など多彩な商品が並ぶ。特産品なども販売する。

 フラワーアレンジメントなど体験教室や、抽選で賞品が当たるスタンプラリー、来場者参加型のチャリティーオークションに加え、今年から県内JA直売所と連携し豪華賞品が当たる「熊本のうまかもんキャンペーン」を展開している。

 期間中は無休で入場無料。午前9時から午後4時まで。問い合わせはJA植木まつり事務局、(電)(096)242-8871。