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消費者の“共感”を得る情報発信を JA菊池

2026.02.13
広報誌について意見を交わす広報委員ら

 JA菊池は広報強化の一環で1月29日、JA情報センターで広報委員会を開いた。広報委員ら22人が参加し、2025年度広報活動計画の進捗(しんちょく)状況確認と、26年度の活動について話し合った。

 東哲哉組合長が「広報委員からの情報提供で充実した広報活動ができている。農家が安心して作り続けるために『国消国産』や『地産地消』の大切さを消費者へ一歩ずつ伝えていこう」とあいさつした。

 参加した委員は「消費者が農家の思いに共感してもらえる工夫が必要」「組合員に分かりやすく、楽しいと思ってもらえる情報発信ができるよう努力したい」と話した。

 JAは組織一体で組合員や地域住民への情報発信に力を入れている。同委員会は年2回行い、広報の強化につなげている。