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大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連

2026.02.12
一生懸命話を聞く園児たち

 JA熊本経済連は1月下旬、大阪府豊中市の東豊中こども園で熊本県産青果物を題材とした食育授業を行った。0~5歳の園児や教員、保護者ら約150人が「熊本の『おいしい』」を学んだ。

 授業のメインテーマは、誕生10年を迎えた熊本県オリジナルイチゴ「ゆうべに」。同連の職員が講師となり、クイズを交えながら、イチゴの特徴や熊本の農業について解説した。生産量日本一の県産トマトやミニトマトなど、さまざまな青果物を紹介。園児は興味津々だった。

 この日は「冬土用」の期間中。園児に「ゆうべに」をプレゼントした。園児からは「赤いものを食べて元気になる」「早くイチゴが食べたい」といった声が上がった。

 サプライズゲストとして熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、豊中市公式キャラクター「マチカネくん」も登場し、会場は盛り上がった。