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JAあしきたは22日、特産のかんきつ「甘夏」の初売りをした。管内では225人が91ヘクタールで栽培する。出荷量は全体で2400トンを見込み、関東や東北を中心に全国へ出荷する。出荷ピークは最も需要の多い4月で、5月末まで出荷が続く。
芦北町のマルタ選果場では1月中旬から選果が始まった。香りが良く、甘味の中に酸味があり、爽やかな甘酸っぱさが楽しめるのが特徴だ。
森山和博場長は「中玉傾向で、おいしく仕上がっている。選果基準を順守し、マルタの甘夏を全国へ届けたい」と話す。