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秀品率の徹底でスナップエンドウ出荷順調 JA菊池

2026.01.21
集荷場に持ち込まれるスナップエンドウを確認し生産者の声を聞く橋口さん㊧

 JA菊池スナップエンドウ部会で出荷が順調だ。栽培管理講習会や現地検討会などの定期的な実施で、部会員の意識統一と秀品率を維持。日量300ケース(1ケース1キロ)を出荷中。出荷先は熊本、名古屋で5月中旬まで続く。

 部会員16戸、栽培面積125アール。10アール当り収量2トンを目標に、管理や収穫に力を入れる。温度、水分管理の徹底で3~4月の出荷最盛期に備える。総出荷量20トンを目指す。

 JA担当の橋口裕幸さんは「秀品率、甘味とおいしさは市場でも評価が高い。現場巡回もしながら、出荷量を伸ばしていきたい」と話した。