
阿蘇くまもと空港(益城町)の「QSHUHUB」で1月上旬、熊本県産オリジナルイチゴ「ゆうべに」の発売10周年記念イベントがあった。熊本県とJA熊本経済連の主催。県営業部長兼しあわせ部長「くまモン」も登場して、空港利用者に「ゆうべに」のおいしさをPRした。
搭乗前の旅行客にカットした「ゆうべに」などの試食や、「ゆうべに」を使った加工品の販売などを行った。
経済連総合営業課の職員は「県外や海外からの旅行客に熊本の『ゆうべに』の魅力をPRできた。今後は『恋みのり』の10周年も控えている。熊本のイチゴをより多くの方に知ってもらう機会を増やしたい」と話す。
「ゆうべに」は2015年、県が独自に開発した。海外への輸出量も増えている。今後も県産イチゴのブランド力向上と販路拡大が期待される。

