
JAやつしろ金融部は12月中旬、JA西部総合支所(金融共済店舗)入り口で詐欺に関するちらしを配り、注意喚起活動を行った。
JAマネロン担当職員1人と農林中央金庫の3人がATMや窓口に来店した利用者に、近年多発している詐欺の事例を記載したちらしを配り、注意を呼びかけた。近年警察や、役所を装った電話やメール、JAバンクなどを装ったフィッシングメールが増加している。
農林中金の担当者は「JAバンクは全国にあるのでフィッシングメールでヒットしやすく、狙われやすい。1人でも被害に遭わないよう注意喚起を継続していく」と話した。
JAでは、12月に全ての総合支所でちらし配りを行った。今後も広報誌・ホームページや交流サイト(SNS)への掲載、窓口での声かけを積極的に行っていく。

