
JA菊池は15、16日の2日間、菊池市旭志のJA本所で「秋の感謝祭」を開いた。2日間で1983人が来場した。
東哲哉組合長は「農業者は消費者があってこそ。JAとしては利用者に良いものをお届けする思いは変わらない。組合員や地域の皆さんから理解や協力を得ていることへの感謝の気持ちをこめて開催した。楽しんでいただきたい」とあいさつ。
青壮年部は新米すくい取りを企画し、来場者は新米の一升桝山盛りに挑戦し、楽しんでいた。女性部の出店も多く、食コーナーでは地元の野菜をふんだんに使った豚汁やうどん、芋天などが並んだ。来場者からは「昨年も来て催し物が楽しかったので今年も来た。毎年楽しみにしている」と笑顔で話した。
紅白餅投げや女性限定俵担ぎ、抽選会などステージイベントも大盛況。菊陽武蔵剣豪太鼓や菊池市の泗水東保育園の園児による太鼓の演奏で、和の音色が会場全体に響き渡った。アンパンマンやグランパワーヒノクニのステージショーでは、子ども連れの家族に好評だった。

