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JAたまな管内で11月下旬、ミニトマトの出荷が本格化した。2025年産の生育は順調。部会とJAが一丸となり、着色や食味を重視した出荷に努める。
中央集荷センターミニトマト部会では192人が88.2ヘクタールで「玉宝」「千果」「キャロル7」を栽培する。関東や関西など全国各地へ出荷。来年4、5月にピークを迎え、7月まで続く。
宮津拓次部会長は「気温の低下に伴い玉肥大も良好。高品質なミニトマトを消費地へ届けたい」と話した。
JA指導販売担当者は「品質を徹底し、有利販売に努めたい」と話した。