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JAあしきたは11月上旬、芦北町役場へ2025年産柿「太秋」を贈呈した。贈呈式で同JA柿部会の松下政信部会長は「猛暑の影響で色付きの遅れが見られたが、食味も良く高品質だ。部会では若木への改植を推進し、収量の確保に努める」と報告した。
柿を受け取った竹﨑一成町長は「担い手不足や若木への改植など、『太秋』の生産拡大のために行政として支援し、第1次産業の振興に力を入れていく」と話した。同部会は生産者45人が、今シーズン24トンの出荷を計画する。出荷は12月中旬まで続く見込み。