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秋の総合展示会を開催 JA鹿本

2025.11.18
にぎわいを見せる展示会会場

 JA鹿本は7、8日の両日、山鹿市のJA本所で「秋の総合展示会」を開いた。日頃の感謝を込めて組合員や地域住民に楽しんでもらおうと、毎年春と秋の2回行っている。

 西岡裕治組合長は「農業を取り巻く環境は厳しいが、組合員や地域の皆さまに喜ばれる展示会にしたい」とあいさつ。会場には家電や紳士服、婦人服、化粧品、寝具、雑貨などの生活用品が並び多くの来場者でにぎわった。屋外特設会場では、農業用品の販売や試飲、試食コーナー、ガラポン抽選会が行われ、女性部は花苗や手芸品を販売。豚汁のふるまい鍋も好評だった。

 また、農機・自動車展示会も同時開催され、最新のトラクター、コンバイン、田植え機などが並んだ。来場者は担当職員から商品の特徴や操作方法などの説明を受け、熱心に質問する姿が見られた。会場内には、農機ローンや貯金、共済に関する相談コーナーも設けられ、JA担当者が購入計画や資金相談などに応じた。展示会は、地域住民とJAとの交流を深めるとともに、組合員の営農を支援する貴重な機会となった。