
JA阿蘇は10月下旬の2日間、阿蘇市阿蘇体育館で「2025年総合展示会」を開いた。
従来北部・中部・南部の3拠点で分散して行っていたものを、今年から中部の1カ所に集約したことで過去最大規模での開催となった。
開会で原山寅雄組合長は「目標達成に向け、誠意と真心を込めた接客を心がけてほしい」とあいさつした。
会場では、話題性のある製品展示の他、地域特産品の販売やおもちゃくじコーナーなど、子どもから大人まで幅広い層が楽しめる内容を展開。1000人を超える人が来場し、売上金額4103万円(目標比102.5%)となった。
担当した購買部職員は「今後も皆さまに愛される総合展示会を目指し、出店業者と協力して、消費者ニーズに合った商品の充実を図りたい」と話した。

