
JA熊本中央会は13日、合志市のJA熊本教育センターで未来塾修了レポート発表会を開いた。最優秀賞に「変化・成長 きくちのまんま」と題して発表したJA菊池の永田喬子さんが輝いた。
県内JA、連合会から選抜された未来塾の塾生14人は2022年5月から全10回にわたり、JAの理念、経営学、企画提案手法などを学んだ。発表会では、塾生がJAのあるべき姿や経営改革の在り方などについて問題提起する。プレゼンテーション能力の向上も目的としている。
最優秀賞の永田さんは、県内直売所間連携取引の実施やオンライン直売所の開設、スマートロッカーの設置などを通じた、品揃えと販売方法の課題解決について提案。出荷者や利用者の満足度を向上させることが狙いだ。
審査員長を務めた大阪工業大学大学院の長谷川光一准教授は「今回検討したテーマを持ち帰り、今後のJAの未来に繋げるような活動を行っていただきたい。」と述べた。
他の受賞者は次の通り。かっこ内はJA名。(敬称略)
▽優秀賞=宮岡康貴(熊本うき)、川邊慎(経済連)、佛田真生(鹿本)、椎葉裕幸(たまな)
未来塾修了レポート発表会の様子
発表者・発表タイトル、動画種別・開始時間等は、こちらにてご確認頂けます。
①R4未来塾修了レポート発表会(前半7名)
URL:https://youtu.be/QfADnoF7oGc
②R4未来塾修了レポート発表会(後半7名)
URL:https://youtu.be/IlY4YajBwC4