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【家の光】1月号 私のおすすめ〜JA熊本中央会

2020.11.26

 家の光1月号の見どころ

 以前、箸置きに凝った時期があり、食器棚に所狭しと並べては一家の主(妻)から叱られていた事を思い出します。
 今回の1月号には、装飾に用いられる水引で作る「祝い箸置き」(ツル)の作り方が掲載されています。(P.42)
 記事では、絹巻水引(赤、白)、光水水引(金)を使用し、ツルの形に仕上げる箸置きですが、大事な家族やたいせつな人と祝う食卓を華やかに演出、間違いなしです。是非挑戦してみましょう。

 

 

 コロナ禍の中、多くのイベント等が延期や中止に追い込まれているのではないでしょうか!
 そのような中で、「食農教育未知への一歩」として、新たな食農教育活動の在り方を模索し続けているJAが紹介されています。感染防止対策の徹底はもとより、対面講座の回数を減らしオンライン授業に挑戦し好評を得ています。ピンチはチャンス。打開策のヒントになるのではないでしょうか。(P.57)

 

 農作業に欠かせないのが、農具。使えば使うほど手に馴染み愛着が出てくる農具。その農具を長持ちさせるためにはメンテナンスも必要です。今回、メンテナンスのプロによる「農具手入れの極意」が掲載されています。(P.68)
 鎌、包丁、鋏、鍬の研ぎ方について、「創業明治20年」という看板を掲げておられる野口鍛冶店による、基本の研ぎ方①さび取り②研ぎ③カエリ取りのステップが紹介させています。スムーズな作業工程プラス少しでも長持ちさせるための手入れの仕方は必見です。

 

 コロナ自粛により体重増
 自粛、自粛と自分に言い聞かせていた結果、いつのまにか体重が?
 例年だと各JAにおいてウオーキング大会が開催させていましたが、ことしはすべて中止されています。私は毎年、JA阿蘇が主催されるウオーキング大会に参加し、阿蘇の自然を満喫しながら汗を流すのが楽しみでしたが今年は仕方ありません。近場をウオーキングしながら、減量に励みます。

 

JA熊本中央会 JA総合支援部
西田 勇喜