身近なJA組織

【家の光】7月号 私のおすすめ〜JA熊本中央会

2020.06.24

 ようやく新型コロナウイルスの緊急事態宣言も1か月半ぶりに全国で解除されることになったのですが、まだまだ予断を許さない状況が続いており、元の生活に戻れるには少し時間がかかりそうです。

 さて、先月から『家の光』の読みどころなどを紹介していますが、今回は7月号についてご紹介いたします。

 

《簡単!手作り ストックマスク》(P46~49掲載)

 ようやくわが家にも「アベノマスク」が到着しました。

 「今ごろ?」という思いもあるのですが、ありがたくもらっておきます。

 昨今はドラッグストアでも数の制限はあるものの、マスクが購入できるようになりましたし、JAの直売所でも手作りマスクが販売されています。

 「今後第2波が来るかも?」とも言われていますので、いざというとき慌てないよう、マスクのストック分として『家の光』を参考に作ってみようと思います。

 

《JA自己改革白熱講義》(P136~137掲載)

 今回は、㈱ACWパートナーズ代表の大國仁さんからの提言です。

 「いまJAに求められる力とは?」というテーマで、JAには三つの力が必要だと解説されています。

 この白熱講義は、毎回さまざまな切り口での提言が掲載されており、今後JAの事業運営について検討していく際に一つの道しるべとなるものと思います。

 

《すてきな大人のマナーBOOK》(別冊付録)

 冠婚葬祭や食事、人付き合いのマナーがわかりやすく解説してあります。

 私も一通り知っているつもりだったのですが、意外に知らないことやこんな「いわれ」があったのかと感心しました。

 これからいろんな場面で、この本を参考にしていきたいと思います。

 

《ふれあいJA広場》(P190~P194掲載)

 各JAの取組みを紹介しているコーナーですが、今月号にはJA熊本うきの記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

 

 

 

《お知らせ》

 いま『家の光』では「家の光AR」というスマホアプリを使って、『家の光』の写真や図にスマホのカメラをかざすと、動画や音声の再生、関連するウェブページへのアクセスができます。ぜひお試しください!

 本誌の情報をもっと詳しく知りたい方は、こちらから!

 ⇒http://www.ienohikari.net/

 

 

*最近のわたし*

 新型コロナウイルスのおかげで、マスクから手が離せません。

 家にいる時間も長くなったので、少し本でも読んでみようかなと思っています。

 おかげで本屋さんにも行く回数も増えました。

 それにしても、新型コロナウイルスが一日も早く終息することを願ってやみません!

 

JA熊本中央会 JA総合支援部

担当:本田 浩