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【年頭訓示】宮本隆幸会長 農家収入向上へ本腰/JA熊本中央会

2019.01.08


 JA熊本中央会の宮本隆幸会長は7日、年頭に当たり訓示をし、農家所得向上への取り組みを進めることを改めて誓った。

 米国を除く環太平洋連携協定の新協定(TPP11)、日欧EPA(経済連携協定)の発効が相次ぐことを踏まえ「農業・JAを取り巻く情勢は依然、厳しい状況にある」と指摘。「激動の時代に対し、JAグループが一丸となり闘っていかねばならない」と指摘した。

 県JAグループについては、「昨年12月のJA県大会で決議した『創造的自己改革の実践』に向け、特に生産地と消費者との結び付きをさらに強め、『農業者の所得増大』につながるよう自己改革の実現に取り組む」と決意を述べた。