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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(140)~JA菊池

2020.03.19
2月に集約したJAふれあい食材センター

 JA菊池は、自己改革の取り組みの一つとして組織と施設再編整備を進めている。

 購買事業では2月に管内3カ所の「JAふれあい食材センター」を1カ所に集約した。買い物弱者支援として始めた移動購買車と併せて、出向く体制を強化する。

 4月には、8中央支所にある購買店舗を再編。4店舗を「統括購買店舗」と位置付け、残りの4店舗は必要最小限の在庫で業務を継続。休日や業務時間の延長、利用者目線での品ぞろえをしながら、利便性の提供に努める。

 農機車両事業では、農機・車両の修理に出向く移動工場車「アグリサポートワゴン」「アグリサポートトラック」を導入。故障車を移動させる時間を短縮し、休日対応も行って、サービスを強化する。

 合わせて、職員の業務負担の軽減を図るツールの導入にも積極的に取り組んでいる。

 JAは今後も利用者の総合的な利便性を高め、職員の働き方も考慮しながら、事業の効率化を進めていく。