新着情報

【准組向け】冊子で接点強化 地域と農“つなぐ”/JA熊本うき

2018.12.14
新たに作成した准組合員向け広報誌「ツナギテ」創刊号

 熊本県のJA熊本うきは自己改革の一環として、准組合員向け情報誌「ツナギテ」を創刊した。准組合員を「地域農業の応援団」に位置付け、地域と農業のつなぎ役になってもらう狙い。年2回の発行を計画し、JA事業の理解促進につなげ、准組合員との結び付きを強化する。

 「ツナギテ」はB3判四つ折りのカラーで6000部を発行。創刊号は「知っとる?身近なJAサービス」と題し、総合事業を写真付きで紹介している。准組合員とJAの接点が多い農産物直売所情報などを掲載した。

 JA職員が准組合員宅を全戸訪問し配布。准組合員との接点を増やすことで、JAの存在感を高めた。読者からは「各事業の取り組みがよく分かった」「農業や食、JAについて地域にもっとPRしてほしい」などの声が寄せられている。JA総合企画部企画課の緒方隆博課長は「ツナギテを通じJAを身近に感じてもらい、共に地域農業を支える存在だと認識してもらいたい」と話した。