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「みなまた茶」小中校に贈呈 熊本・JAあしきた

2021.02.25

若い世代に「みなまた茶」を広めるため、JAあしきたは管内の小中学校に茶を贈呈している。芦北地域振興局と水俣市と協力。計1万5000袋(1袋20グラム)を配布する予定だ。

2月中旬には水俣市立第一小学校の児童・職員へみなまた茶1500袋を贈呈した。特徴や、生産者を紹介するリーフレットとクリアファイルも併せて贈った。

贈呈式では、指導販売部農産課の竹下洋介さんが、茶が含むカテキンの殺菌作用が風邪の予防に役立つことを説明。6年生の中村芽依さんと藤井李帆さんが代表となり、同JA茶部会の西本武司部会長から「みなまた茶」を受け取った。

西本部会長は「家族にもみなまた茶を紹介し、その良さを広めてほしい」と話した。受け取った2人は「風邪の予防のため、これからは積極的にお茶を飲みたい」と話した。

今後、他校にも贈呈していく予定だ。