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「よいなすの日」へ向け試作 洋食メニューが完成 JA熊本うき

2021.02.18

JA熊本うきは10日、小川町支所2階でナスの品種「PC筑陽」を利用した料理の試作会を開いた。

4月17日の「よいなすの日」へ向けた取り組みで、産地ならではのレシピを考案し、消費地での販促へとつなげる狙いだ。JA職員4人が参加した。

 調理師と栄養士の資格を持つ角園直さんが講師となり、「ラザニア」「キーマカレー」「トマト煮」「カルボナーラ」などナス料理6品が完成した。今年は洋食メニューを中心に作った。

 レシピは販促ツールとして活用する他、直売所などでも配布し、食味に優れるJA産のナスをPRする。

 ナスの営農指導を担当する山下圭馬さんは「これまでは和食や中華のレシピが多かったので、洋食は新鮮。これからもさまざまな食べ方を提案していきたい」と話した。(熊本うき)