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越えようコロナ願い込めて祈る JA熊本うき厳かに畜魂祭

2021.01.12

JA熊本うきは12月中旬、熊本市南区富合町の六殿宮で畜魂祭を開いた。県宇城地域振興局や県農業共済組合、JAの酪農部会、肥育牛部会、役職員ら約30人が参列。1年間の牛のみ霊を慰めた。

厳粛な神事の後、JAの堀幹男組合長は「新型コロナウイルスの影響で、畜産農家が大変な苦労をした1年だった。JAは行政や関係機関との連携を強め、引き続き尽力していく」とあいさつした。

 酪農部会の甲斐裕治部会長は「変化の激しい1年だった。JAや行政などと連携し、コロナ禍を乗り越えていきたい」と話し、み霊の冥福を祈った。