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最優秀に福田君 JAたまな青壮年部特産物ポスターコンクール

2021.01.12

JAたまな青壮年部は「第13回我が町特産物PRポスターコンクール」を行い、最優秀賞の組合長賞に豊水小学校の福田錬史郎君、青壮年部長賞に荒尾第一小学校の前田翔斗君を選んだ。

 コンクールは、子どもたちが地元の農産物を描くことで、食と農の大切さを感じ、ふるさとに対する誇りを持ってもらおうと毎年行っている。食農教育の一環で、管内の小学6年生が対象だ。

  今年は36校から860点の応募があり、トマトやミニトマト、イチゴ、ナス、ミカン、米などの農作物が描かれた。

12月中旬には、組合長賞と青壮年部長賞に選ばれた2校を訪れ、表彰状と図書カードを手渡した。

組合長賞を受賞した福田君は「横島でトマトを作っている農家のことを思いながら描いた」と話した。

  青壮年部長賞を受賞した前田君は「大好きなジャンボ梨と世界遺産の万田坑が素晴らしいと思い、一緒に描いた」と話した。

       その他、支部長賞に6点、優秀賞に10点、優良賞に15点が選ばれた。