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ばってん甘柿都市圏に出荷 独自銘柄 樹上で脱渋 熊本・JAかみましき

2020.10.20

 

JAかみましきのプライベートブランド(独自開発=PB)商品の「ばってん甘柿」が、出荷ピークを迎えている。初日は約300ケース(1ケース3キロ)が甲佐町の多目的選果場に持ち込まれ、東京青果など都市圏を中心に出荷。11月上旬まで続く。

2020年は、全国トップクラスの選果基準でブランド力を維持し、出荷量約27トン、販売高約1270万円を目指す。

「ばってん甘柿」は、渋柿の「刀根早生」と「平核無」を、樹上脱渋した独自商品。色味が良く、日持ちし、種がないのが特徴だ。10月上旬の目ならし会では、品質の統一と有利販売に向けて検討した。