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新型コロナ今後の対応協議 JAやつしろ

2020.10.15

JAやつしろは8日、第4回新型コロナウイルス感染防止対策会議を開いた。会議には、JA各生産部会の部会長や代表者、担当職員を招集。管内農産物の出荷最盛期を迎えるにあたり、感染防止対策マニュアルを作成して今後の対応を協議した。

同JAで生産される農産物は、施設園芸、露地野菜など秋から春にかけて出荷されるものが大半をしめる。10月に入り、選果場などの共同施設も本格稼働した。そこでJAでは、独自に「新型コロナウイルス感染防止対策マニュアル」を作成。生産者、JA職員、共同施設従業員の日常的な対策や不測の事態に備えて迅速に対応できるようにした。

また、感染防止対策は前回の同対策会議からの変更案を説明。部会での会議や研修会、市場などの受け入れ、出張などについて協議し、年内の対応策を決定した。

熊本県のリスクレベルや全国の感染状況および傾向などによっては総合的に判断し、再度協議する。

山住昭二組合長は「出荷シーズンを迎え、各部会はマニュアルを参考に十分な対策をお願いしたい」と話した。