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斎場もコロナ対策 体表面温度を測定 サーマルカメラ導入 JA鹿本子会社

2020.09.03

JA鹿本の子会社の斎場「鹿本広域福祉センター天寿苑本館」は8月中旬、新型コロナウイルス感染防止対策として非接触で体温を測定する「体表面温度測定サーマルカメラ」を導入した。

同館入り口に設置したサーマルカメラは、来館者一人一人の顔と体表面温度が表示されるモニターを装備。発熱の疑いがある人を一目で判別できる。また、カメラから1~5メートルの範囲内で最大20人まで同時に測定できるため、入出の混雑を避けながら、スムーズな測定が可能だ。

また、手指の消毒液の常備や従業員・来館者のマスク着用の義務付けなどを徹底。利用者の安心のため、今後も感染対策に努めていく。