身近なJA組織

タオル車両6台分 たちまち集まる JA熊本県女性協

2020.07.14

JA熊本県女性組織協議会は10日、県南豪雨で特に被害を受けた3JA(やつしろ、あしきた、くま)の女性部に支援物資を送った。

被災した部員の要望に応え、協議会が県内の各女性部に掃除用の古いタオルと体を拭く新しいタオルを依頼したところ、各地のJA女性部が協力。たちまち車両6台分のタオルが集まった。

「着替えがない」「洗濯が困難」という声に応え、Tシャツなどの衣類や衛生用品なども合わせて送った。

協議会の上村悦美会長は「被災された方のことを思うと今すぐにでも飛んでいきたい気持ちだが、まずは第1弾の支援物資を届けた。今後も息の長い支援をしていきたい」と述べた。タオルは現在も集まっており、7月中旬にも再度送る予定だ。(熊本)