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被災地へ支え合いの輪 必要なタオル送る 熊本・JA菊池女性部旭志支部

2020.07.13

                                                       JA菊池女性部旭志支部は8日、熊本県南部を襲った豪雨で被災した芦北町の福祉関係施設4カ所へ、被災家屋の片付けなどに使う古タオルを送った。

  女性部員から「被災地で、使用された古いタオルが水を吸収しやすく必要とされている。周知して集めよう」と声が上がり、インターネット交流サイト(SNS)を通じて拡散。JA職員も協力し、2日でワゴン車2台分を埋めるほどのタオルが集まった。

活動をとりまとめた旭志中央支所生活課の佐藤昭子係長は「多くのタオルが集まった。農協の支え合う力の表れだと思う。微力ながら被災された方の役に立てれば良いと思う」と話した。

活動の輪は他支部にも広がり、現在も続々と集まっている。第2弾を7月中旬に送る予定だ。