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24年続く田植え指導 褒美は甘いスイカ JA菊池青壮年部合志支部

2020.07.07

JA菊池青壮年部合志支部は2日、支部管内の合志市立合志小学校5年生50人の田植え体験を指導した。青壮年部員の提案から始まり24年続く。田植えの後には、大きなスイカがご褒美として切り分けられ、児童らは、田植え作業の達成感と甘いスイカに笑顔だった。

       管内には3校の小学校があり、1996年に青壮年部の声掛けにより、合志小5年生の社会科の授業から始まった。98年には3校全てで始まり、青壮年部の活動として力を入れてきた。

       支部長の山田幸弘さんは「田んぼの中で子どもたちは楽しそう。どろどろの土や生き物にも興味を持ったようだった」と話し、「さまざまな事情で、昨年から合志小だけの活動になってしまったが、先輩方の思いを引き継ぎ継続していきたい」と笑顔を見せた。