熊本の農畜産物

【キュウリ】キュウリ出足順調~JA阿蘇小国郷部会

2020.05.21
キュウリを収穫する安藤さん

JA阿蘇小国郷営農センター管内で、5月上旬からキュウリの出荷が始まった。この時期は3月下旬に定植したハウス産を出荷し、主力の夏秋キュウリにつなげる。出荷は九州内が中心。年間目標14万ケース(1ケース5キロ)。目標販売金額2憶3000万円を予定する。

管内は県内有数のキュウリ産地で、同JA小国郷きゅうり部会は53戸で構成する。同部会の安藤富男さんは「温度管理に注意して栽培している。体調管理に気を付けて安定出荷したい」と話した。

 同JA販売担当の波多野勝郎さんは「消費者に安全・安心な小国郷のキュウリを届けたい。ぜひサラダや漬物などに使ってほしい」と話した。