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【自己改革】FB開設し情報発信~JAたまな

2020.05.21
フェイスブックに投稿する職員

JAたまなは3月下旬、活動をより多くの人に知ってもらうため、フェイスブックを開設した。

同JAはこれまで広報誌やホームページで情報発信をしてきたが、今後はより素早く頻繁に伝えるため、インターネット交流サイト(SNS)の活用を始めた。

現在は、担当者が週2回を目標に更新する。投稿内容はイベント告知や農産物の情報など。写真と記事が中心だが、担当者が「これは」と感じたシーンには1分程度の動画も作成。閲覧者にも興味を持ってもらえるよう、工夫を凝らす。

開設から2カ月。投稿ページの閲覧数は当初の50件程度から平均450件に増えた。

フェイスブックは「いいね」数や閲覧数で、閲覧者の反応を確認することができる。投稿の中でも、農産物の出荷や生産者の取材には、多くの人が関心を持っていることが分かった。

 投稿の担当者は「まだ手探りだが、反応が分かるツールなのでやりがいもある。生産者の生産物に込める思いなどが伝わる投稿をしていきたい」と話した。

今後も農産物の出荷やイベント、JAの活動などを多くの人に閲覧してもらえるよう活用していく。