熊本の農畜産物

地場産トマトで応援 医療従事者1540人に贈る JAたまな中央集荷センターの2部会 ~JAたまな

2020.05.14
トマトとミニトマトを贈る三津家部会長、倉野尾部会長ら

 JAたまな中央集荷センターミニトマト、トマト両部会は5月上旬、「新型コロナウイルス医療スタッフ応援プロジェクト」の活動を行った。管内の4施設1540人の医療従事者に、ミニトマト3192パック、トマト3240玉と100パックを贈った。

 新型コロナウイルスの感染が拡大している中、医療現場の最前線で働いている人々を支援する目的だ。

 玉名市の公立玉名中央病院には、ミニトマト部会の三津家弘明部会長、トマト部会の倉野尾英樹部会長らが訪れた。

  三津家部会長は「生産者が丹精したトマトで頑張ってほしい」と話した。同市の藏原隆浩市長は「野菜の寄贈はあまりなかった。良い機会だったと思う」と話した。

  受け取った玉名中央病院の山下康行理事長は「トマトを食べて、この難局を乗り切りたいと思う」と感謝を述べた。