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【コロナ対策】選果場作業員に消毒液無料配布/JA熊本市

2020.03.29
作業員に消毒液を配る職員

JA熊本市野菜選果施設は3月中旬、新型コロナウイルス防疫対策として、選果場の作業員200人に消毒液を無料配布した。JAの野菜選果施設は西日本最大級。現在はピーク時期ではないが、150人~200人が勤務しており、JAは施設の防疫に注力する。

県内では、新型コロナウイルスの影響でマスクだけでなく、消毒液の不足も深刻だ。選果施設の作業員の各家庭を感染から守ることで、施設へのウイルス侵入を防ぐ。通路や農産物用コンテナを除菌し、施設の各所に消毒液を配置している。西村幸喜センター長は「選果施設は人が集まる場所。感染防止対策を徹底したい」と話した。