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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(134)~JAくま

2020.02.18
協力しながらイチゴのデザートを作る参加者

 JAくまは組合員や地域住民を対象に、触れ合いの場づくりとして料理教室を年2回開いている。女性セミナーの一環で、今年で3年目。地元農畜産物の良さを知ってもらい、地産地消を進めることも目的の一つだ。

 13日には、あさぎり町のパン工房「ツインズ」の荒川さゆりさんを講師に招き、イチゴを使ったデザート作りに挑戦した。30~70代の地域住民、JA生活指導員ら25人が参加した。

 メニューは「レアチーズケーキ いちごソースがけ」「ココアロールケーキ」「チョコいちご」の3品。参加者は下準備や調味料を加えるタイミング、ロールケーキの生地を作るポイントなど、熱心に学んだ。料理教室で使用したイチゴ約3キロは同JAの苺(いちご)部会が無償で提供した。
 参加者は「簡単で家庭ですぐに子どもに作れる」「ひな祭りにぜひ作りたい」と好評だった。

 参加者には毎回アンケートを実施。意見や要望を基に、新企画立案や改善に努めている。
 今後も地元産の季節野菜を使った料理教室に加え、子ども料理教室なども企画する予定だ。