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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(132)~JAやつしろ

2020.02.06
スケッチ大会に参加する親子

 JAやつしろは、管内の子どもたちが地元の風景を描くことで古里を思い、心豊かな成長を願って2017年度から、JAスケッチ大会を開いている。

 今年度も11月上旬に八代城址(じょうし)・八代宮敷地内で開き、八代郡市の園児・児童71人が参加した。両親や祖父母らが付き添い、家族と触れ合った。

 絵を描き終えた児童らには、食料や農業について関心を持ってもらおうと、八代産の新米すくいも行った。

 1月中旬にはイオン八代店で表彰式を開き、入賞した園児・児童13人に表彰状や記念品、JA産の農産物を贈った。作品は約3週間、同店で展示した。

 JA総務部総合企画・審査課の永吉功明課長は「家族で参加でき、触れ合いの場を提供できるイベント。参加者も毎回増えており、今後も地域のために続け、JAへの理解を促したい」と話した。